健康診断・人間ドック

患者さまの笑顔を守ります

健康診断

企業健診、個人健診に対し診察、検査結果から総合判定を行います。
検査内容は提出先により指定されている場合がありますので、受診前に勤務先や学校などへご確認ください。

実施日:月〜土曜日

料金 14,300円(税込)
検査項目 医師診断 診察・既住歴等
身体計測(身長・体重・BMI)
腹囲
血圧
視力
聴力(オージオメーター)
胸部X線(直接撮影)
尿検査(蛋白・糖・潜血・ウロ・PH)
血液学検査(WBC・RBC・Hb・Ht)
肝機能検査(GOT・GPT・γ-GTP)
脂質(TG・総-C・HDL-C・LDL-C)
糖代謝(空腹時血糖)
心電図検査(安静時12誘導)

* 血小板数、MCV、MCH、MCHCの項目あり
* 実施日については、お問合せ下さい。

オプション検査

※健康診断に、下記検査を別料金にて追加する事ができます。

頭部CT 脳梗塞、脳腫瘍、脳萎縮などが分かります。
頸動脈エコー 頸動脈の狭窄・閉塞を発見し、脳への血流異常などを調べます。
胸部CT 肺の病気や肺がんの早期発見に役立ちます。
肺機能検査 肺の働きを調べます。
消化器 上部内視鏡検査 内視鏡を口または鼻から挿入し、胃や十二指腸の中を直接調べます。
下部内視鏡検査 内視鏡を肛門から挿入し、大腸の中を直接調べます。
胃透視検査 食道、胃、十二指腸といった上部消化管を造影して異常がないか調べます。
便潜血検査 消化管からの出血の有無を調べます。
血液 ヘリコバクター
ピロリ検査
ピロリ菌の感染を調べます。
HbA1C 血糖値を測定します。
その他 腹部エコー 腹部のさまざまな臓器に異常がないか調べます。
骨密度検査 骨粗しょう症の診断や予防を目的とします。

* 健診の追加項目では、前立腺癌の指標である検査:PSAは個別に対応いたしますのでお問合せ下さい。
* 区健診による胃がん検診も対応いたしておりますのでお問合せ下さい。
* CT他、他の内容については、健診としては実施しておりませんが、お問合せ下さい。

受付・予約・お問合せのご案内

健康診断受付時間 平日9:00~12:00 13:00~16:00 (土曜日9:00~11:00)
※受付が出来ない日がありますので、お問合せ下さい。
※健康診断の受診は予約(受付・電話)が必要です。
予約の受付時間 平日9:00~17:00 (土曜日9:00~12:00)
※受付・電話共に同じ時間です。
予約連絡先 03-3781-1108

胃がん・大腸がん検診

胃がん・大腸がん検診とは内視鏡検査で、光を用いてリアルタイムで胃や大腸の中を観察します。病変の有無を観察しながら、必要に応じて写真を撮ることもできます。また、無痛での検査を希望される方に対し、当院では少量の鎮静剤を使うことで、“ウトウト”している状態で検査をすることが出来ます。検診を受けられることで、早期発見に大きな効果があります。
詳しい内容・検査予約に関しましては、看護師にお気軽にお尋ね下さい。
区健診による胃がん・大腸がん検診も対応しております。

品川区検診

令和3年度がん検診等実施医療機関一覧表はこちら

検査までの流れ

診察・検査事前予約
  • 診察
  • 内視鏡検査
    の事前予約
検査当日
  • 胃内視鏡
    検査
    大腸内視鏡
    検査
  • 医師による
    結果説明

脳ドック

脳ドックは、脳卒中(くも膜下出血、脳梗塞、脳出血)を代表とする脳の病気を事前に発見することを目的に、個人に対し、診察、検査結果から総合判定を行う健康診断のコースです。MRIやMRAにより、わずかな病変も見つけ出すことができます。事前に食事制限もありませんので、ライフスタイルに合わせて、検査することができます。また、当院は東京都脳卒中地域連携病院に認定されており、地域の医療機関と緊密に連携をとることで、一人ひとりに合った、より質の高い医療を提供することができます。

脳卒中の予防には

脳卒中は自覚症状や前兆はほとんどなく、ある日突然発症し、麻痺や言語障害が残ることもあります。30年前には運命とあきらめられてきたこれら脳卒中の多くは原因が究明され、最新の技術により発症前にリスクの診断が可能です。

くも膜下出血の予防には

脳卒中でもっとも致死率の高い「くも膜下出血」の大部分は脳動脈瘤の破裂によるもので、現在は2-3㎜の大きさの動脈瘤まで診断可能で、破裂前に手術を行うことで「くも膜下出血」は予防できます。
脳動脈瘤のスクリーニングには1.5T(テスラ)MRIによるMRA(血管撮影)検査を行い、症例によってはマルチスライスCTによる三次元CT血管撮影やカテーテルを用いたDSA(血管撮影)で治療方法を検討します。

脳梗塞の予防には

脳梗塞については、発症時の早期診断と早期治療が重要とされています。事前に動脈狭窄や脳血流低下の診断を受けることで、内服薬やバイパス術、血管形成術で予防できることもあります。
脳梗塞のスクリーニングにはMRIによる潜在的な脳梗塞の診断のほか、MRA(血管撮影)検査で狭窄病変を確認します。また、症例によってはマルチスライスCTでのパフュージョンCT(血流検査)で、カテーテルを用いたDSA(血管撮影)による治療方法を検討します。

コース案内

◇頭部MRI・MRA検査と頸部MRAで、脳卒中(くも膜下出血、脳梗塞、脳出血)や脳腫瘍などの自覚症状のない脳血管疾患の早期発見、早期治療を目指すコースです。

*検査項目(コース別)

検査項目 スタンダードコース
MRI・MRA(頭部)
MRA(頚部)
問診
所要時間 90分程度
料金 23,000円(税込)
支払方法 現金/VISA/MASTER/
JCB/AMEX/DINERS

*注意事項
下記項目に該当する方はMRI検査をご受診いただくことができない場合があります。
ご予約の際に必ずご相談ください。

  • 心臓ペースメーカーなどを身につけている方
  • 体内に何らかの金属(インプラント含む)が埋め込まれている方
  • 入れ墨やアートメイクをされている方
  • 妊娠中、あるいは妊娠の可能性がある方

スタンダードコース 詳細
<検査概要>

脳の検査は、頭部MRI+MRAで行います。所要時間は90分程度です。特に事前の飲食の制限はありません。
検査で撮影された画像は、日本脳神経外科学会認定脳神経外科専門医が診断を行い、当日説明します。

<受診予約>

検査3日前の16時まで受付

<検査開始時間>

月曜から土曜の受診  9時より、最終開始時間は16時30分

<検査結果について>

当日、医師が診断・結果説明を行います。後日、報告書を郵送します。

服薬指導

服薬指導とは、患者さまに適切な薬物治療を提供するため、薬剤師が服薬方法や取り扱いについて説明することです。たとえば、服薬の時間や回数、量、保管方法についての説明に加え、すでに飲んでいる別の薬との飲み合わせや、患者さまの検査数値情報などをもとに、一人ひとりの患者さまが「安全に」薬物治療を受けられるようにサポートするのが「服薬指導」です。
また、患者さまは薬物治療に対するさまざまな不安を抱えているものです。患者さまの話を聞きながら、不安や悩みの解決策を提示するため、薬の知識だけでなく、患者さまと良い関係を築くためのコミュニケーションも必要です。医師の前では身構えて「本音を話せない」患者さまも、身近な薬剤師になら、胸に抱えた不安を話してくれることで、薬物治療の効果に反映されることも、期待できます。

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栄養食事指導

栄養食事指導とは、個人や集団の人々に対し、栄養状態の改善のための、栄養や食生活に関する教育的働きかけを行うことです。特に臨床の場での栄養・食事は、疾病の進展の防止、回復・予後などの過程における治療の基礎的な役割を担うものであり、なかでも、食事療法による治療効果が認められている生活習慣病や消化器疾患、腎疾患、などについては、栄養・食事が疾病管理上重要となります。

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栄養食事指導フローチャート